町田、相馬直樹監督と契約更新…「2020年のJ1挑戦に向け、継続した強化を」

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FC町田ゼルビアは相馬直樹監督が来季も続投することを発表した。

FC町田ゼルビアは11日、相馬直樹監督と契約更新したことを発表した。

相馬監督は2010年に町田の指揮官に就任すると、2011年から2012年4月まで川崎フロンターレの監督、2013年にモンテディオ山形のヘッドコーチを経て、2014年に町田の指揮官に復帰。2015年にJ2復帰を果たし、2016年序盤は好調を維持し、一時期クラブ史上初のJ2首位に立つなど飛躍。7位でシーズンを終えていた。今季は40試合を終えて、11勝16分13敗の15位につけている。

クラブは相馬監督の続投について「今シーズンもJ2リーグ残留を果たしてくれたこと、そして、目標としている2020年のJ1リーグ挑戦に向け、継続した強化をしていきたいとの想いで続投をお願いし、相馬監督にもプロジェクトに賛同していただきました」と声明を発表。

2020年のJ1リーグ挑戦に向け、町田は来季、相馬体制4年目を迎える。

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