インテルのアントニオ・コンテ監督は、グループ2強に食らいつくための重要な勝利だったと語った。
23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第3節で、インテルはホームでドルトムントと対戦。今大会未勝利のインテルだが、22分にラウタロ・マルティネスが先制点をマークすると、終了間際にアントニオ・カンドレーヴァが追加点を挙げて、2-0で勝利した。
今シーズンCL初勝利を挙げ、ドルトムントをかわしてグループ2位に浮上したインテル。コンテ監督は、試合後に「とても重たい3ポイントだ。レースに残るためにどうしても勝利が必要だった。とても難しく、とても戦術的な試合で、両チームがお互いに不意打ちを狙っていた」と話し、決勝トーナメント進出への望みをつなげたと安堵した。
「この試合を前に1ポイントしか手にできておらず、壁際に追い詰められている状態だと理解していた。これで、次のとても難しい試合になるであろうドルトムントでの一戦で、我々が必要な結果を得られることができると確信が持てる。バルセロナとドルトムントがこのグループの本命だが、今、これでグループの行方は我々次第になった」
「我々はグループの本命ではないが、踏みとどまるためにも勝利しなければならなかった。とても良いチームであるバルセロナやドルトムントとの試合はタフで、グループ突破は依然として難しい。しかし、我々はまだ生き残っている」
▶UEFAチャンピオンズリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





