FC琉球は27日、レアル・べティスBとの契約が終了していたDFダニエル・サンチェス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。
185cm、76kgという体格を持つ左利きのD・サンチェスは、ブラジルとポルトガルの二重国籍を持つ。ブラジル国内のクラブで育ち、昨季はべティスの下部組織に在籍していたが、6月5日付けで契約が終了していた。
そのため、登録ウィンドーの適用例外申請により、2019シーズンのJFA登録・Jリーグ出場が可能。しかし、在留資格(興行)認定手続き中のため、JFA登録完了は9月6日もしくは9月13日となる予定だと伝えられている。
琉球に加わることになったD・サンチェスは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「今回FC琉球でプレー出来ることをとても嬉しく思っています。タイトル獲得を目標にし、チームを最善の形で助けて勝利に貢献出来るよう、また、自分への信頼や期待にも応えられるように頑張って戦っていきたいと思います。応援、よろしくお願いします」
琉球は、明治安田生命J2リーグ29試合を終えた現在、16位。首位に立つこともあった開幕直後からは大きく順位を下げており、再び浮上していくためにも新助っ人の活躍に期待がかかりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

