DF冨安健洋が8日、ミャンマーのヤンゴンでの日本代表トレーニング後に取材に対応。自身がチームに求めるものが結果であることを強調した。
先日行われたキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表戦で、改めてその身体能力を見せつけた冨安。また、対人戦だけでなく、機を見た持ち上がりやフィードの精度でも自身のポテンシャルの高さを証明した。
日本代表は、10日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦、ミャンマー代表戦をアウェーで戦う。チームのビルドアップの始点にもなる冨安は、まずは結果が最重要だという姿勢を明確にしている。
「理想と現実というところで現実的なサッカーをすることも必要だと思いますし、強いチームというのは現実的なサッカーをして勝つチームだと思う」
「内容よりも結果にこだわるべきですし、そこはチームとしても意思統一は必要なのかなと思います」
また、アンダーの各年代においても日本代表に名を連ねてきた冨安だが、フル代表としてW杯へ向かう道程に乗り合わせるのはこれが初。しかし、「できる限りいつも通りに近い感覚で準備することができればいいなと思っています」と語っており、気負いなく試合に臨む準備を進めているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

