現J3クラブの来季ライセンス承認を発表…Jリーグ全54クラブの交付が完了

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2018シーズンのJ3クラブライセンス交付が発表された。これでJリーグ全54クラブのクラブライセンスが揃った。

Jリーグは24日、2018シーズンのJ3クラブライセンス申請があった現J3クラブの判定結果を発表。申請があった7クラブにJ3ライセンスが交付されたことで、Jリーグ全54クラブに来季のクラブライセンス交付が完了している。

2018シーズンのJ3クラブライセンスを交付されたのは、グルージャ盛岡、ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFC、Y.S.C.C.横浜、SC相模原、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津の7クラブ。

なお、9月に行われた理事会でJ3クラブライセンスの承認を受けたヴァンラーレ八戸FC、奈良クラブ、FC今治の3クラブは、JFL(日本フットボールリーグ)の競技成績で4位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブの基準を満たし、11月の理事会でJリーグ入会が承認されれば、J3への参加が認められる。

JFLは現在セカンドステージが行われており、今季は残り3節。年間順位では、八戸が4位と勝ち点5差の5位、今治が同7差の6位となっている。9位の奈良クラブは3試合を残して4位との差が17離れており、今シーズンで承認される可能性はなくなっている。

2018シーズンのJリーグクラブライセンスは以下の通り。

■J1ライセンス
札幌、仙台、山形、鹿島、栃木、群馬、浦和、大宮、千葉、柏、FC東京、東京V、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、金沢、清水、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、福岡、北九州、鳥栖、長崎、熊本、大分

■J2ライセンス
水戸、町田、長野、鳥取、讃岐、鹿児島、琉球

■J3ライセンス
盛岡、秋田、福島、YS横浜、相模原、藤枝、沼津

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