ヴィッセル神戸は13日に記者会見を開き、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)が今季限りで引退することを発表。さらに、古巣に対する思いを口にした。
会見の中で、ビジャはこれまで所属したすべてのクラブへの感謝をコメント。スポルティング・ヒホン、サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、ニューヨーク・シティ、メルボルン・シティのひとつひとつについて丁寧に語り、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で主要タイトル3冠も達成したバルセロナでの思い出は以下のように振り返った。
「バルセロナでは多くの人が史上最高と呼ぶチームで最高の3年間を過ごせた。ほとんどの人にそのようなチャンスは巡ってこないと思うし、素晴らしい時間を過ごした」
さらに、自身が飛躍するきっかけともなったバレンシアについては、「バレンシアは自分のキャリアで最も長く過ごした、長い間過ごした街です。大きな舞台でプレーして自分の存在が認識された。このクラブを通してスペイン代表としても定着した」と語っている。
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