13日の記者会見で今季限りの現役引退を発表したヴィッセル神戸FWダビド・ビジャ(37)が、天皇杯のタイトルへの意欲を示した。
記者会見に出席し、「サッカーに引退させられるのではなくて、自分の意思で引退したい。今がそのタイミングであるという決断に至った」と現役生活の終了を発表したビジャ。今後については、自身がオーナーを務めるMLS新規参入クラブ、クイーンズボロFCの経営にかかわるなど、ピッチ外の活動を通してサッカー界に貢献していくことを表明した。
とはいえ、神戸は残りのシーズンに明治安田生命J1リーグの3試合、そして天皇杯を残している。12月21日に行われる準決勝の清水エスパルス戦に勝利することができれば来年1月1日に行われる決勝に進出することができるが、ビジャはそこでのタイトルを置き土産にしようとしているようだ。
「将来についてはこの引退のあとにくる恐れはない。自分のなかで準備してきたこともある。ヴィッセル神戸として大事な天皇杯のタイトルが残っているので、このサッカー選手のキャリアを終えてからのことは、それを優勝したあとでスタートしたい」
「このような場を設けたことが、願わくばシーズン残りの試合を良い形で挑めるような助けになって欲しい。天皇杯というこのクラブの歴史にとっても大事なタイトルが残っているので、それを戦い抜くために少しでも助けになってくれればと思う」
ヴィッセル神戸はこれまでタイトルを獲得したことがなく、天皇杯での最高成績もベスト4が最高。ビジャはこれまでのキャリアで計14個のタイトルを獲得しているが、“勝者”として神戸に初の栄冠をもたらすことができるのだろうか。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



