HARRY KANE HEUNG MIN SON TOTTENHAM PREMIER LEAGUE 02012021Getty Images

“現世界最高コンビ”ケイン&ソンがプレミア記録に並ぶ…リーズ戦のゴールでシーズン13点目

トッテナムのハリー・ケインとソン・フンミンのコンビプレーによるシーズン得点数がプレミアリーグ記録に並んだ。

2日に行われたプレミアリーグ第17節でトッテナムはホームでリーズ・ユナイテッドと対戦。29分にケインがPKを沈めて先制すると、43分にケインのアシストからソンがネットを揺らし、リードを広げる。さらに50分にはソンのアシストからトビー・アルデルヴァイレルトがダメ押し弾を決めて3-0で勝利した。

この試合までケインとソンはお互いのアシストから今シーズンのリーグ戦12ゴールをマーク。そして、リーズ戦のチーム2点目により、1994-95シーズンにプレミアリーグ制覇を成し遂げたブラックバーンのアラン・シアラーとクリス・サットンが記録した13ゴールに並んだ。今シーズンはまだ半分も終わっていない為、新記録樹立は時間の問題といえそうだ。

ケインとソンのコンビについて、元トッテナムのジャーメイン・デフォーは先日に『Mennie Talks Podcast』で「ケインとソンとともにここまでモウリーニョがやっていることは素晴らしい。彼ら2人は現時点の世界最高のコンビだ。最も難しいことは継続性だが、彼らは継続的にやっている。私にとっては信じられない限りだ」と称賛していた。

また、2015年にトッテナムに加入したソンにとって、この試合の得点がクラブ通算100ゴール目となった。

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