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suzuki_yumaGetty Images

「狙い通り」の逆転弾…鈴木優磨が前半から感じていた川崎Fの隙「ハーフタイムに亨介に…」

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鹿島アントラーズの鈴木優磨が、アシストした2ゴールを振り返り、川崎フロンターレ戦での勝利に手応えを掴んだ。

鹿島は11日、明治安田J1リーグ第16節で川崎Fと国立競技場で激突した。リーグ6連勝を目指した中、開始7分でセットプレーから失点。それでも前半終了間際に鈴木の折り返しを、舩橋佑が決めて同点に。さらには65分に再び鈴木のスルーパスから途中出場の田川亨介が一対一を制し、2-1での逆転勝利を収めた。

2点を演出してリーグ6連勝に貢献した鈴木。「(前半に)耐えれて1点取れたのはデカかったなと思います」と口にする通り、先制を許した後も、川崎Fに押し込まれ、あわや追加点の危険な場面を何度も作られた。

それでもなんとか耐え凌ぎ、迎えた前半アディショナルタイム1分には、安西幸輝の左サイドからのクロスが飛び出したGK山口瑠伊の頭上を越えると、ファーサイドで収めた鈴木が中央へ。最後は船橋が一人かわし、左足でゴール左に突き刺した。

「(相手GKが)被るなとは思ったんですけど、あとは誰かが中にいてくれればなと、船橋が落ち着いて決めてくれた。(パス先は)見てなかったです。誰かいるだろうなと」

さらに65分には自身の右サイドからの1本のスルーパスで川崎Fの最終ラインの背後を突き、田川の逆転ゴールを演出。前半から「ボランチの裏が結構空いているなと感じていた」と分析していた鈴木は、「ハーフタイムに(田川)亨介に『そこで前を向けるから、その瞬間、背後へ走ってくれ、絶対出すから』」と話していたと明かし、「本当、正直狙い通り」と満足感を示した。

先制されながらも逆転勝利を収め、リーグ6連勝。これには鈴木も「やっぱりフロンターレのような力のあるチームは必ず上がってくると思うので、そういう相手を早い段階で叩けたのは、これだけのビッグマッチになれば、必ず他のチームも見ていると思うし、『鹿島は今年強いんだ』というメッセージにもなったと思います。先制されても逆転する力を大勢に見せられたのは、本当に強くなっているんじゃないかなと思いました」と手応えも感じている様子だ。

国立での大観衆の中で国内屈指のJクラブによるビッグマッチ。FWともあれば、このような舞台でゴールを決めたくなるものだが、本人は「大丈夫です」とバッサリ。勝利が最優先であると主張する。

試合後の会見では鬼木達監督も「彼の自分のことよりもチームが勝つことを優先する姿勢には敬意を表したい」と鈴木を称賛。指揮官も認める献身性を備えたエースが、復権を目指すチームをどこまで引っ張れるか注目だ。

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