マンチェスター・シティのルベン・ディアスは、判定に対しての不満をあらわにした。
22日に行われたプレミアリーグ第12節でマンチェスター・Cは敵地でニューカッスル・ユナイテッドと対戦。64分に先制点を許したマンチェスター・Cだが、68分にディアスがネットを揺らして同点に。しかし、その2分後に勝ち越しゴールを許し、これが決勝点となってマンチェスター・Cは1-2でニューカッスルに敗れた。
しかし、この試合の決勝点となったハーヴェイ・バーンズの得点を巡ってはマンチェスター・C側が憤慨。この得点につながったCKの場面でバーンズが執拗にGKジャンルイジ・ドンナルンマを押していたように見え、同GKは失点後に主審に詰め寄ったが、VARのレビューでも判定が覆ることがなかった。
試合後、ディアスはニューカッスルの決勝点についてイギリス『スカイスポーツ』で「すべての判定の中で、2点目、これだけは納得できる説明が必要だと思う」と話し、ドンナルンマに対しての反則が取られなかったことへの不満を続けた。
「僕たちのゴールキーパーがゴールの外に押し出されていたのにどうして許されるんだ?僕たちはどれだけの間これを許し続けるのか?時々許され、時々許されない。ルールはどこにあるんだ?2点目の場面では、ジージョは彼自身のポジションにいたのに押し出された。それに対して何のペナルティもなく、許されている」
「彼がポジションにいなかったことに違和感があって、リプレイを見たらバーンズが彼をゴールから押し出していた。特定の接触に対してとても厳しいのに、キーパーに対してのこのようなものを許すのか?これがルールなら何も問題ない。僕たちもやるだけだ」
「以前ならこれは反則だった。でも、今は許されている。みんなは僕が言い訳を見つけようとしていると言うだろうけど、そんなんじゃない。今日、ニューカッスルのほうがよかったし、彼らは勝利に値した。でも、僕はルールについて言っているし、ちゃんとしたルールが必要なんだ」


