リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンが、物議をかもすVARレビューに言及している。
20日に行われたプレミアリーグ第9節で、リヴァプールは敵地でマンチェスター・Uと対戦。ここまで開幕8連勝としていたリヴァプールは、36分にマーカス・ラッシュフォードに先制点を許したものの、85分に途中出場のアダム・ララーナが同点弾を挙げて、1-1のドローで試合を終えた。この結果、開幕からの連勝と昨シーズンから続くリーグ戦の連勝がストップ。さらに、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「6」に縮まっている。
試合後、主将ヘンダーソンは今季出場機会が限られながらも、この試合で貴重な同点弾を挙げたララーナを称賛。「アダムは懸命に働いていて、このような幸運に値する選手だからうれしいよ。ゴールで僕らを救ってくれた。大きなポイントになったね。今日は良くなかったけど、勝てないならば負けないことだ」と、31歳の得点が救いになったと振り返った。
そして、「前半はかなりお粗末で、僕らはフットボールをプレーしていなかった。後半は相手に問題を起こして自らをプッシュしたが、勝利までは至らなかったね」と、前半の内容を反省している。
この試合は、判定が大きな物議をかもすことに。特にマンチェスター・Uの先制点前、ヴィクトル・リンデロフがディヴォック・オリギを倒したように見えたが、主審は笛を吹かず。ネットが揺れた後にVARレビューが行われたが、それでも判定は覆らなかった。ユルゲン・クロップ監督は、「あれは明らかなファウル。コンタクトがあったし、彼らもそのように言うはずだ」と、判定に不満を述べている。
ヘンダーソンはこの件について、「前半、審判は同様のタイプでFKを彼らに何度も与えていたと感じる。だけど、僕らにはもらえなかった。でも僕らはもっとゴールをうまく守るべきだったから、それは言い訳にはならない。今日の試合は通常のレベルに達していなかった」と、判定には不満があるとしながらも、言い訳はしないと語っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





