父親が率いるレアル・マドリーと対戦するエンツォ・ジダン「模範としてきたのは父だった」

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現在の心境を語る。

23日のリーガエスパニョーラ第6節、アラベスは本拠地メンディソロサにレアル・マドリーを迎える。今夏にアラベスに加わったMFエンツォ・ジダンにとっては、父親が率いるチームと対戦する特別な一戦になる。

ジダン監督の長男で、レアル・マドリーの下部組織で成長を果たしてきたエンツォ・ジダンは、今夏に同クラブを離れてアラベスに加入。そしていよいよ23日、自身を指導したこともある父親が率いるチームと対戦する

この試合を前に会見に臨んだエンツォ・ジダンは、現在の心境を次のように語った。

「8歳の頃からマドリーでプレーし始め、すべてのカテゴリーのチームに所属してきた。僕の人生のクラブと争う特別な一戦になる。奇妙だけど、でも素晴らしいと思う。出場する意欲があるし、彼らから勝ち点を奪えたらいいね」

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優雅なトラップなど、現役時代のジダン監督と瓜二つのプレーを見せるとされるエンツォ・ジダンだが、やはり父を模範としていたようだ。

「フットボールにおける模範として、いつも父がいた。父は偉大な選手だったから様々はことを参考にしたし、そのために模範であったと言える。今ならばモドリッチが模範だね。彼はフットボールを美しいものとする、ほかとは異なる才能を有している」

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