トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、敵地での劇的勝利に“特別な気持ち”と歓喜した様子で語った。
15日に行われたプレミアリーグ第17節でトッテナムは敵地でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。開始早々のルーカス・モウラの得点で先制したトッテナムだが、追加点が生まれず、逆に67分に同点弾を許す。しかし後半アディショナルタイム、CKからヤン・フェルトンゲンがヘディングでネットを揺らし、劇的な形で2-1の勝利を収めた。
試合後、モウリーニョ監督は会見で「私の感情を君たちにも共有させてくれ。私の父はここ、このスタジアムで70年代序盤のUEFAカップでウルヴス相手にプレーした。だから、勝利できてとても特別な気持ちだ」と感傷的な勝利だったと明かした。
モウリーニョ監督の父、フェリックス氏は現役時代にポルトガルのベレネンセスの守護神としてプレーし、1973-74シーズンのUEFAカップでウルヴスと対戦して1-4で敗れていた。
また、これで4位チェルシーと勝ち点3差の5位に浮上したトッテナムの同指揮官は「重要な、本当に重要な試合だった。試合前の会見で私が言ったように、選手たちはすべてを出し切ってくれた。彼らは本当に良く、戦術面でも、メンタル面でもとても強かった」と試合を振り返り、選手たちを称えた。
「彼らへの対処、試合終盤の勝利を可能にするために試合を進めてきたことは、非常に良くなっているチームの大きな、大きな努力だ。素晴らしいスピリットだった。大きな、大きな勝利だ」
また、最後までトッテナムを苦しめたウルヴスに対してもモウリーニョ監督は賛辞を送った。「とても良いチームだった。プレミアリーグとヨーロッパリーグで素晴らしいシーズンを送っている。彼らはトップ4に挑戦できると思う。彼らはその気持ちを隠しているが、私が長年見る限りでは、彼らは虎視眈々とトップ4を見据えて戦っている」と来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争うライバルであることを認めている。
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