去就に注目が集まるアーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンだが、チェルシーも獲得レースに参戦したようだ。『ESPN』が伝えた。
2018年冬に加入し、アーセナルで欠かせぬ存在となったオーバメヤン。昨季はプレミアリーグの得点王も獲得し、今季途中からは主将にも就任するなど、苦しむクラブをけん引する存在となっている。
しかし、現行契約は2021年夏まで。契約延長交渉は停滞しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場を望むガボン代表FWは、移籍を考慮していると伝えられている。これまでバルセロナやインテル、レアル・マドリーなど数々のビッグクラブが関心を抱いていると、様々なメディアで報じられてきた。
そんな激しい争奪戦に、アーセナルと同じロンドンのライバルクラブも参戦したようだ。『ESPN』によると、チェルシーは今夏の獲得に向けて状況を注視しているという。
チェルシーは、次の移籍市場でストライカー獲得を狙っていると度々報じられてきた。これまでティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)やムサ・デンベレ(リヨン)らも候補に挙がっていたが、オーバメヤンもリストに入っているという。デンベレ獲得には70000万ポンド(約93億円)近い移籍金が見込まれるのに対し、契約の残り少ないオーバメヤンは4000万~5000万ポンド(約53億~66億円)ほどで獲得できると同メディアは指摘している。
なお『ESPN』によると、アーセナル側はオーバメヤンの残留を希望。シーズン終了後に代理人と会談を予定していたようだが、新型コロナウイルスの影響で難しい状況になっているという。その一方で、退団の意思を示すのであれば、フリーで手放すよりも、移籍金が得られる今夏での放出を認める方針のようだ。
アーセナルが放出を決断したとしても、同じリーグのクラブへ手放す可能性は低いと見られる。だが、エースであったロビン・ファン・ペルシーをマンチェスター・ユナイテッドへ放出した過去もある。果たして、ガボン代表ストライカーの去就はどのように決着するのだろうか。
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