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「無限のナカムラ。魔法の左足は昔のまま」743日ぶり得点の中村俊輔に伊メディアも賛辞

東京ヴェルディ戦で今シーズン初ゴールを決めた横浜FCの41歳MF中村俊輔について、イタリアメディア『スカイスポーツ』が30日、特集記事を組んだ。

中村は27日、明治安田生命J2リーグ第38節東京V戦で6試合ぶりに先発。すると26分、右サイドからのクロスをボックス内中央のFW皆川佑介が落とすと、中村はダイレクトで左足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、2017年のジュビロ磐田時代以来、743日ぶりの得点を記録した。

今夏、41歳の中村が横浜FCに入団し、52歳のFW三浦知良との元セリエAベテランコンビが結成されたときには、「2人で93歳の世界最年長の攻撃陣」としてイタリアでも注目を集めた。27日に元レッジーナMFがゴールを決めると、「横浜FC…ナカムラが東京V戦で素晴らしいゴール。無限のナカムラ。彼の左足は昔のまま」との見出しで再び熱視線を送ると、かつてと変わらぬパフォーマンスに賛辞を贈った。

「41歳を迎えてもなおピッチで主役を演じる者がいる。レッジーナで通算87試合に出場し、魔法の左足で12ゴールを記録した1978年生まれのトップ下シュンスケ・ナカムラに紹介文など要らないだろう。彼は(レッジーナの本拠地スタディオ)グラニッロから2005年にセルティックに移籍。エスパニョールでの短い冒険を経て日本へ戻り、人々を魅了し続けている。シュンスケは26分、拍手を送るべき左足シュートでニッパツ三ツ沢球技場の観客をうっとりさせた」

さらに記事では、「ジェノアに所属し、イタリアでプレーした経験がある52歳の日本人FWカズヨシ・ミウラとチームメートである」ことを改めて紹介。「13年間にわたってクラブに所属し、母国で果てしなく主役を演じている。ミウラは身分証(のデータ)が単なる1項目に過ぎないことを証明した」と綴り、衰えを知らぬキング・カズにも尊敬の眼差しを送った。

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