無断欠席が続いていたマフレズが復帰戦で1アシスト…レスター指揮官「騒動は過ぎたこと」

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ようやく試合に復帰したマフレズについて、レスターの指揮官がコメントした。

レスター・シティを率いるクロード・ピュエルは、リヤド・マフレズの無断欠席騒動はもう過ぎたことだと主張した。

マフレズは今冬の移籍期限最終日にマンチェスター・シティが獲得オファーを出したものの、レスターの要求額に満たずに破談。シティ移籍が叶わなかったアルジェリア代表はその後10日間練習に姿を見せていなかった。そして、ようやく9日に全体練習に合流すると、16日のFAカップ5回戦シェフィールド・ユナイテッド戦で1月20日以来となる試合復帰を果たしている。

本拠地キングパワー・スタジアムのサポーターに温かい声援で迎えられたマフレズは、復帰戦でいきなりジェイミー・バーディーの決勝ゴールをアシスト。試合後、マフレズの無断欠席騒動について問われた指揮官は、「もう過ぎたことだ」と話し、次のようにコメントした。

「リヤドはクオリティと共に戻ってきた。そして、それは我々にとっては良いことだ。リヤドへのファンの反応は素晴らしかった。それは将来のことを考える時にとても重要になるだろう。以前にも言ったとおり、このような状況下では結束することがとても重要だった。最も大切なことは勝利し、リヤドとジェイミーがともにプレーをしたことだ。リヤドは、終了間際はイライラしてるようにも見えたが、それはゴールを決めたがっていたからだ」

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