トルコのバシャクシェヒルを退団し、フリーになっている元ドイツ代表DFセルダル・タスチ。現在無所属の同選手は、欧州のトップコンペティションでのプレーを視野に入れており、複数のクラブからオファーを受けながら断っていたことを明かした。
ドイツ『ビルト』はタスチへのインタビューを敢行し、本人がその中で「ドイツ2部やいろんな国からオファーがあった。だけど、僕にとって有効な選択肢ではなかったんだ」と述べている。
「サウジアラビア、カタール、中国などからもオファーがあった。だけどそれは僕にとって適正なものではなかったと思っている」
「やはりまだヨーロッパのカップ戦で戦いたいと思っているよ。それを目指すことは僕にとってとても自然なことであり、セクシーな目標だと思っている」
1987年生まれ、現在32歳のタスチはトルコ系移民の子としてシュトゥットガルト県で生まれ育ち、VfBシュトゥットガルトでトップデビュー。06-07シーズンには若くしてリーグ優勝を経験し、2013年まで同チームでプレー。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは、ドイツ代表としてメンバー入りを果たしている。その後スパルタク・モスクワに完全移籍を果たし、2015-16シーズンの後半戦にはレンタルでバイエルンに所属した。
17-18シーズン限りでスパルタク・モスクワを去ると、半年間のフリー期間を経てトルコのバシャクシェヒルと契約を結んだ。本人は自らのルーツであるトルコでのプレーに「これは僕にとって念願だった」と語っていたが、同シーズン限りで契約満了。その後フリーで契約先を探していた。
シュトゥットガルト、バイエルンでブンデスリーガ184試合出場のキャリアを誇るタスチ。本人は2部クラブと契約するつもりはなく、あくまで1部有力クラブへの加入を目指しているようだ。果たして元ドイツ代表DFはどのチームで再スタートを切るのだろうか。引き続きその動向が注目される。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

