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EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ

無得点に終わった上田綺世、力不足を痛感「劣等感までいかないが、もどかしさはすごく感じた」

8:27 JST 2019/12/19
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日本代表FW上田綺世が、EAFF E-1サッカー選手権2019の韓国代表戦の反省を口にした。

ライバル韓国との優勝決定戦に臨んだ日本代表。引き分け以上でタイトル獲得となる一戦だったが、序盤から相手のプレッシャーに圧倒されて28分に失点。その後も苦戦し、終盤は押し込んだもののゴールを奪えず、0-1で敗れている。

この試合、シュート数は6:14、コーナーキックも4:12と圧倒された森安ジャパン。上田自身も決定機を迎えながら、シュートを打てない場面が目立った。本人は力不足を痛感したようだ。

「言い訳を探せばたくさんありますし、FWとしてボールが来なかったからというのは試合結果としては関係ないこと。取るか取らないかの二択だと、僕は思っているので。僕は取れなかったですけど、クリスティアーノ・ロナウドとかが入っていたら取っていたかもしれないし、その方法は僕には見つからなかった」

また課題について「具体的に言えない」としつつも、「ゴールに近づける選手」になる必要があると語った。

「初戦のポストプレーだったり、周りを生かすプレーを含めて、チームとして必要な動きはなんとなく見えてくるようになりました。そういった部分は鹿島で培った部分も大きいのかなと多少感じています」

「課題としては、具体的に多くを語ることはできないですけど、だからこういうふうに取り組んでいこうというのを見つけるのはすごく難しいこと。でも結局、結果論で言えばシュートを打てなかった遠征でしたし、ゴールに迫るためには何かが必要だという、自分に対する劣等感まではいかないですけど、もどかしさはすごく感じたので。どういったところにスペースを感じて、というのがもうちょっとひらめきを含めて、感覚的にもゴールに近づける選手になる必要があるなと感じました」

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