チェルシーは、1月のマーケットでベンフィカMFジェドソン・フェルナンデス獲得を狙っているようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。
フランク・ランパード新監督の下で序盤戦は絶好調だったものの、11月からやや調子を落とすチェルシー。プレミアリーグ第21節を終えた段階で4位にはつけているものの、5位マンチェスター・ユナイテッドとは5ポイント差であり、油断はできない状況である。
そんなチェルシーは、昨年新選手登録禁止処分を受けたため、昨夏は新たな選手を獲得できなかった。しかし処分は緩和され、1月のマーケットでは選手獲得が可能に。これまでジェイドン・サンチョやティモ・ヴェルナーなど、多くの候補と接触したと報じられている。
そして、ポルトガルの新星にもオファーを送ったようだ。『スカイスポーツ』によると、21歳のG・フェルナンデス獲得へ向け、ベンフィカへ買取義務付きの18カ月ローンを申し出たという。
チェルシーは、18カ月のローン期間中に50%以上の試合に出場した場合、5500万ポンド(約79億円)での買取義務が発生するオファーを送付。なお、G・フェルナンデスに対してはウェスト・ハムもオファーを送っており、こちらは3300万ポンド(約47億円)の買取義務付き18カ月ローンのようだ。しかし、ウェスト・ハムのオファーはチェルシーよりも買取条項が発生するパーセンテージが低いという。
同メディアは、決断はベンフィカと選手自身に依存していると伝えている。G・フェルナンデスについてはマンチェスター・ユナイテッドも興味を持っているとも伝えられたが、本人は家族事情も考慮し、ロンドンのクラブへ移籍を望んでいるようだ。
プレミアリーグクラブによる獲得争奪戦が激化するG・フェルナンデスだが、制するのはどのクラブになるのだろうか。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





