バイエルン・ミュンヘンのDFジェローム・ボアテングが、ドイツ代表復帰に前向きな姿勢を示した。ドイツ誌『キッカー』が報じた。
ボアテングはマッツ・フンメルス、トーマス・ミュラーとともに、今年3月にドイツ代表を“追放”された。しかし、ドイツ代表の守備の要であるDFニクラス・ジューレが靭帯断裂の大けがを負ったことを受け、ボアテングやフンメルスに再び扉を開くべき、との声も高まっている。
“追放”騒動以来、ヨアヒム・レーヴ監督とは難しい関係になっていることが考えられるが、ボアテングは「僕はレーヴやドイツ代表が必要としてくれれば、準備はできている」と前向きな姿勢であることを明かした。
ボアテングは今夏、退団の噂もありながら、ユヴェントスへの移籍が破談に終わるなどしてバイエルンに残留。ボアテングはここまで今季の公式戦には8試合出場し、徐々にフォームを取り戻しつつあるだけに、代表復帰の可能性もありそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



