2019_12_08_Gunma(C)J.LEAGUE

渡辺ボレー&高澤PK弾で群馬が福島に勝利!3年ぶりJ2復帰が決定

明治安田生命J3リーグ最終節が8日に各地で行われた。

最終節のみとなったJ3では、ギラヴァンツ北九州の優勝が決まっているものの、2位・ザスパクサツ群馬(勝ち点60・得失点差24)、3位・藤枝MYFC(同60・10)、4位・ロアッソ熊本(同57・7)が自動昇格圏である2位でフィニッシュする可能性を残した。

福島ユナイテッドFCのホーム、とうほう・みんなのスタジアムに群馬が乗り込んだ一戦では、2-1で群馬が勝利。前半は群馬が攻め込みつつも福島にしのがれ続けたが、後半に入ると動きを見せる。

群馬ボールの福島陣内右からのFKの場面でキッカーの姫野宥弥がボックス内に低いボールを蹴り込む。すると、ボックス中央浅い位置の渡辺広大が右足のボレーで合わせ、貴重な先制点を手にした。さらに55分にも磐瀬剛の獲得したPKを高澤優也がしっかりと決め、点差を2点に広げる。

その後、試合終盤にはイスマイラにボックス左から左足で決められて1点差に詰め寄られたものの、それ以上の反撃を許さず、昇格を自力でほぼ確実なものとした。

一方、J2クラブライセンスを持たない藤枝は、藤枝総合運動公園サッカー場に北九州を迎えたが、なかなか決定機を作ることができず。後半ATには岩渕良太が絶妙なループショートを決めたものの、失点数リーグ最少の王者から大量得点を奪うことはできなかった。

これらの結果、群馬と藤枝は勝ち点63で並んだが、得失点差の関係で群馬の2位フィニッシュが確定。2017年以来3年ぶりにJ2の舞台に復帰することに成功した。これに伴い、J2の21位・鹿児島ユナイテッドFCが降格している。

■J3最終節・上位試合結果
・12月8日(日)
福島ユナイテッドFC 1-2 ザスパクサツ群馬
AC長野パルセイロ 1-0 ロアッソ熊本
藤枝MYFC 1-0 ギラヴァンツ北九州

■J3上位・最終順位
1.ギラヴァンツ北九州(66・24)
2.ザスパクサツ群馬(63・25)
――J2自動昇格――
3.藤枝MYFC(63・11)
4. カターレ富山(58・23)
5. ロアッソ熊本(57・6)

※カッコ内は勝ち点・得失点差

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