明治安田生命J2リーグ第5節、ジュビロ磐田対清水エスパルスが4月1日にエコパスタジアムで行われた。試合は3-1で磐田が勝利。試合後、清水のFW鄭大世が記者団の取材に応じた。
「今日の負けはどうしてもダメージがでかい」と語る鄭大世は、「全然勝てる相手だとみんな思ってたし、勝たなきゃいけない試合だった。ここで勝ったら今年ACL(AFCチャンピオンズリーグ)行けるんじゃないかくらいの雰囲気だったんですけど、負けてしまった。こういう対等の相手に負けるっていうのは今後をすごく左右すると思う。残留争いに行くのか上に行くのか、その大きい分かれ目になる試合だった。だから(前節)鹿島(アントラーズ/2-3)戦に比べたらダメージはでかいです」と敗戦を重く受け止めていた。
清水の次戦は4月8日に行われる明治安田生命J1リーグ第6節。アウェイで柏レイソルと対戦する。
