清水エスパルス、我慢のサッカーで勝ち点1を獲得…仙台は4試合ぶりの無得点/J1リーグ第30節

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(C)Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第30節でベガルタ仙台と清水エスパルスが対戦。試合は0-0で引き分けとなった。

■J1第30節 仙台 0-0 清水

仙台:なし
清水:なし

明治安田生命J1リーグ第30節が21日に行われ、ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台と清水エスパルスが対戦。試合は、0-0で引き分けとなった。

2連敗中の仙台と、4試合勝ちなしの清水。白星を挙げて流れを変えるのはどちらか。清水は、前節で退場処分を受けたDF松原后が出場停止。加えて、FW鄭大世が負傷により欠場となった。

試合開始直後から、球際での激しさを見せる両チーム。良い位置でFKを得るが、決定機には至らず。仙台はボール支配率で大きく上回るも、清水の守備を崩し切れない。

仙台は33分、カウンター攻撃の際にFW西村拓真が倒されて、ゴール正面左からのFKを獲得。MF三田啓貴の直接シュートは、GK六反勇治にキャッチされた。仙台はFW石原直樹が、清水はFWチアゴ・アウベスがそれぞれ攻撃をけん引するも、スコアレスのまま前半を終えた。

両チームとも選手交代なしで後半開始。仙台は50分、ゴール正面左からのFKを獲得。三田の供給したクロスにDF増嶋竜也が頭で合わせるも、枠を捉えられず。後半も仙台が押し込む展開。68分、ペナルティエリア内で石原が倒されるも、オフサイドの判定となった。

仙台は81分、今季のアウェイ・清水戦で2得点を記録しているFWクリスランを投入。しかし、クリスランへボールを集められない。互いにゴールを挙げられぬまま試合終了。試合はスコアレスドローに終わった。

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