明治安田生命J1リーグ 第26節、名古屋グランパスとの「フライデーナイト Jリーグ」を控える清水エスパルス。この一戦を前に、今シーズンよりDAZNで配信されている『Jリーグ プレビューショー』内のJリーグ Players of the Weekのコーナーで、清水のDF松原后とFW金子翔太が清水エスパルス×名古屋グランパスのシミュレーションマッチに挑戦した。
今回のシミュレーションマッチで使用するのはKONAMIの『ウイニングイレブン2019』。6月には世界累計2億ダウンロードを達成した押しも押されもせぬ人気モバイルゲームだ。フライデーナイト Jリーグの行方を占う一戦を前に、シミュレーションマッチの前半を担当する金子は要注意選手として名古屋のエース・ジョーの名前を挙げ、また「前半を(無失点に)抑えて后に渡します」と意気込む。
シミュレーションマッチは開始早々から大きく動く。ペナルティーエリア手前でボールを拾ったドウグラスが華麗なテクニックで名古屋DFをかわすと、左足で冷静にシュートを沈めて清水に先制点をもたらす。この鮮やかなゴールに、金子本人も驚いた様子で左手を高く突き上げた。
©DAZNさらに前半終了間際には右サイドの金子からドウグラスへパスが通ると、清水のエースが右足を振り抜いてこの試合2点目を挙げる。2-0と完璧な内容の前半について松原は「上手くやってくれたんじゃないですか」と語り、金子も「上出来です」と満足した様子。
松原にバトンタッチした後半、要注意選手として挙げていた名古屋のFWジョーが決定機を迎えるも、体を張った守備で得点を与えなかった松原。すると77分にセンターサークル付近からのスルーパスが綺麗に通り、FW鄭大世の豪快なシュートで3点目を奪う。

その後、名古屋に1点は許したものの見事に3-1でシミュレーションマッチに勝利した金子と松原。ウイイレアプリについて松原は「めちゃくちゃおもしろかったです。そして、ゲームでもドウグラスはゴールをしっかり決めてくれますね」とチームのエースを称え、金子は「ゲームですが(名古屋に)勝ったというイメージはしっかりできた。あとは、サポーターのみなさんに勝利を届けられるよう全力で戦いたい」と決意を語った。
果たして、清水はシミュレーションマッチ同様に勝利を収められるか。注目の一戦は、9月13日(金)の19時30分にキックオフを迎える。
シミュレーションマッチの様子は、DAZN『Jリーグ プレビューショー』内のJリーグ Players of the Weekのコーナーで配信中。
ウイイレ×DAZN「Jリーグ Players of the Week」とは
本コラボレーションはKONAMIとDAZNの両者が明治安田生命Jリーグで活躍した選手たちをPlayers of the Weekとして選定し、選出された選手たちが実際にウイニングイレブン内に「FP(Feature Player)」として登場するというもの。Jリーグ Players of the Weekは毎週木曜日に発表され、前節での活躍に合わせて選手たちはさまざまな能力値がアップした状態でウイイレアプリに登場する。さらにDAZNロゴをまとった期間限定カードとして入手可能だ。最新作『eFootball ウイニングイレブン 2020』ではiOSユーザーもキャンペーンの対象となる。


