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chelsea fan(C)Getty images

混乱のチェルシー、ファンの90%以上がオーナー陣への信頼失う…サポーター団体が求める「最優先事項」は?

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チェルシーのサポーターの約90%以上が現体制を支持していないようだ。サポーター団体が調査結果を発表している。『The Athletic』が伝えた。

2022年5月にトッド・ベーリー氏率いるコンソーシアムに買収されたチェルシー。以降は選手や指揮官を大量に入れ替えながら戦い、昨季はエンツォ・マレスカ監督の下でUEFAカンファレンスリーグとクラブワールドカップ優勝を達成した。しかしプレミアリーグ3試合で勝利から見放されると、1月1日にマレスカ監督との契約を解除。そして6日、リアム・ロシニアー氏を新監督として招聘したことを発表している。

そんなチェルシーだが、先日サポーターグループ「Not a Project CFC」がオーナー陣に対して抗議活動を計画していることを発表。ファンと現体制の間で緊張が高まっていることが伝えられていた。そして6日、「チェルシー・サポーターズ・トラスト」がファンへを行った簡易調査の結果を発表。約4000件の回答を集めたこの調査では、オーナー陣に対して厳しい結果が明らかとなっている。

特にオーナーへの満足度に対する質問では、53.7%が「全く信頼していない」と答え、36.9%が「あまり信頼していない」と回答。90%以上がオーナーへの信頼を失っていることが発覚した。さらに回答者の40%以上は、現在の組織が「目的に適っていない」と感じており、42.6%が「重大な欠陥がある」と答えている。また46.3%は、2人のスポーツダイレクターや強化担当チームを「全く信頼していない」とし、40.6%が「あまり信頼していない」と回答した。

「チェルシー・サポーターズ・トラスト」は今回の調査結果を受け、最優先事項として「より明確なフットボールにおけるリーダーシップと説明責任」を挙げ、「この調査結果がクラブとサポーターの間に深刻かつ継続的な信頼のギャップがあることを浮き彫りにしている。まず必要なステップとして、より詳細な情報と根拠を提供するように強く求める」と声明を発表している。

難しい状況が続くチェルシーは、7日のプレミアリーグ第21節でフラムと対戦する。

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