深刻な不調にあえぐC・ロナウド…リーグ戦での決定率は「2.5%」まで低下

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(C)Getty Images
レアル・マドリーのエースは、今季公式戦8試合で1ゴールと、深刻な不振に陥っている。

レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドが、深刻な不調に陥っている。クラブ公式のデータによると、リーガ・エスパニョーラでのシュート決定率が「2.5%」にまで低下しているようだ。

2010-11シーズンのレアル加入以降、毎シーズン1試合1ゴールペースで得点を重ねてきたC・ロナウド。24歳で“白い巨人”の一員となったが、すでにクラブのレジェンドであるFWラウール氏の得点記録を更新するなど、押しも押されぬエースに君臨している。

しかし、今季は国王杯で暴力行為が認められ、出場停止処分を受けてリーグ戦開幕から4試合を欠場すると、以降8試合にフル出場して1ゴールに終わっている。その8試合では40本ものシュートを放っているが、ゴールはヘタフェ戦で生まれた一つのみ。決定率は「2.5%」と、深刻な不振に陥っている。

エースの調子と比例するように、今季のレアルは12節終了時点で7勝3分2敗の勝ち点24で3位、首位バルセロナとの差は10ポイントとなっている。リーガの歴史において、10ポイント差から逆転で優勝したクラブはこれまでにないが、C・ロナウドは奇跡の優勝に向けて調子を上げ、チームをけん引することができるだろうか。

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