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AFC チャンピオンズリーグ

浦和MF長澤和輝、広州に最大級の警戒「鹿島に多くの問題を引き起こしていた」

14:39 JST 2019/10/02
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浦和レッズは2日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦で中国の広州恒大と対戦する。MF長澤和輝はリーグ戦での不調を打開すべく、難敵相手に必勝を誓った。アジアサッカー連盟(AFC)が同選手のコメントを紹介している。

第1戦をホーム・埼玉スタジアム2002で戦う浦和は、公式戦10試合勝利なしと底なし沼の状態が続いている。リーグ戦では残留争いに巻き込まれ、天皇杯では4回戦でJFLのHondaに完敗。一方でACLは準々決勝で強敵の上海上港をアウェイゴール差で退けて4強入り。チームにとって広州戦は、失われた勢いを取り戻す重要な戦いとなる。

「Jリーグで望んだ結果が得られていないことはわかっていますが、ACLでは、さまざまな国とさまざまなスタイルのチームと対戦することができている」

そう話す長澤は過去にドイツでのプレー経験があることから、自らが「海外でプレーした経験がある」ことを切り出し、「さまざまなチームやスタイルのサッカーと対戦することに慣れている」とACLの戦いに自信を見せる。

2年前にACLを制覇した当時と、いまではチームのなかで長澤に求められる役割は異なる。シャドーでの起用も増えた今季。本人も「いまは、攻撃的な責任を負っています。それは僕がより大きな自由を持っていることを意味する。受け入れたい挑戦です」と、得点に直結するプレーを渇望している。

一方で対峙する広州へは「非常に厳しい守備が必要」と話し、「外国人選手だけでなく、地元の中国人選手も高いレベル」と最大級の警戒を示しており、「自由にプレーさせないためには、忍耐が必要」と続けた。

「彼らの試合のすべてを見たわけではありませんが、鹿島に多くの問題を引き起こしていた。本当の脅威であることを知っています」

最後に「必要な結果を確実に得たいと切望している」と語った長澤。3度目のアジア制覇へ。浦和が不調を打開する会心の戦いを見せることができるのだろうか。

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