Goal-live-scores

浦和・大槻監督が来季も続投!J1で14位と低迷も…立花代表と土田SDは指揮官へ全幅の信頼

浦和レッズは8日、大槻毅監督が来季も続投することを発表した。

現在47歳の大槻監督は昨季、堀孝史前監督の解任により暫定監督に就任。オズワルド・オリヴェイラ前監督の就任後はヘッドコーチを務め、今季からは海外クラブとのネットワーク構築推進プロジェクトの責任者を歴任。しかし、5月末にオリヴェイラ前監督が解任されたため、再び指揮官の座に就いた。

浦和は今季、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でファイナルに駒を進めるなど躍進を遂げた一方で、明治安田生命J1リーグでは9勝10分15敗の14位と低迷。2011年の15位以来8年ぶりの二桁順位でシーズンを終えることとなった。

立花洋一代表は、まず「結果として、ACLでは準優勝、リーグ戦では、第14位と、当初目標としたJリーグとACLの2冠は達成できませんでした。リーグ戦の結果につきましては、国内外の連戦が続く中、チームづくりや準備に十分な時間がなかったことも要因の一つであり、クラブとして責任を痛感しております」と陳謝したうえで、大槻監督続投の理由を以下のように説明している。

 「2020シーズンは、浦和レッズが目指すサッカーのコンセプトを明確に描き、実践するために、トップチームに特化したSD(スポーツダイレクター)・TD(テクニカルダイレクター)体制を構築し、強いリーダーシップのもと、監督・スタッフの任命を行うことにしました。選手理念にも掲げている「浦和を背負う責任」と、チームコンセプトを良く理解した大槻監督に引き続き担ってもらいます」

また、新たにスポーツダイレクターに就任した土田尚史氏は「来シーズンに向け、浦和レッズが目指すべきことや、今シーズンの課題とその改善策について、大槻監督と話し合いを行って参りました。その中の重点項目の一つは、チームに『浦和を背負う責任』を植え付けることです。『浦和を背負う責任』とは何たるかを理解し、体現できるチームにすることです。その点において大槻監督は、ユース年代の指導時から『浦和』にかかわり、『浦和を背負う責任』を熟知しています」と大槻監督を評価。

そのうえで「もう一つは、『個の能力を最大限に発揮すること』『前向きに、積極的に、情熱的に戦うこと』『攻守に切れ目なく、常にゴールを奪うためのプレーを展開すること』というチームコンセプトを明確にし、短期ばかりでなく、中長期的にチームを成長させていくことです。このコンセプトによるチーム作りのスタートにあたり、大槻監督にはその資質があると確信しました」と続投を支持する旨のコメントを残している。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0