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「浦和をよく知っている」。広州MFパウリーニョがACL準決勝第1戦へ警戒強める

10月2日に控えたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦を前に、広州恒大MFパウリーニョが浦和レッズ戦に向けたコメントを残している。1日にアジアサッカー連盟(AFC)が伝えた。

東地区で生き残ったのは日本の浦和と中国の広州の2チーム。過去に2度のアジア制覇を経験している両雄がファイナル行きを懸けて激突する。パウリーニョ、エウケソン、タリスカといった強力な布陣を敷く広州は、4年ぶりの優勝を目指している。

「ACLなど、重要な大会でチームメイトとプレーする方法をよく理解しており、その経験は大きな助けになる」

そう話すパウリーニョは、2015年に広州へ加入。同年のACL準々決勝第1戦の柏レイソル戦で、約35メートルの位置からFKを叩き込むスーパーゴールを記録するなど、移籍初年度から活躍。広州のACL制覇に大きく貢献した。その後も中国で安定したパフォーマンスを披露し、17年にバルセロナへの完全移籍を実現。晴れて欧州へ復帰することとなった。

しかし、18年に激震が走る。バルセロナで公式戦49試合に出場し、セレソンの一員としてもロシアW杯に参戦していたパウリーニョが、わずか1年で中国復帰を決断したのだ。この一報は驚きを持って伝えられたが、パウリーニョ自身はスペインでの経験がいま、アジアでの戦いに生きていると前を向く。

「バルセロナにいたときは、リーガ・エスパニョーラやUEFAチャンピオンズリーグのような重要な大会に出場していた。経験を積むことができたし、より良い選手に戻ったよ」

実際に「我々のチームは若い」と話すなかで、パウリーニョの経験は大きな武器となっている。本人もチームには「多くの可能性を秘めている」と期待を持っており、「うまく競争すれば、今年もタイトルを獲得する良いチャンスがあると信じている」と確かな自信をのぞかせた。

準決勝で対峙する浦和については「よく知っている」とパウリーニョ。アウェイでの第1戦は「準決勝の結果を決定しないことに注意する必要がある」とし、「非常にインテリジェントなゲームをプレーする必要がある」と難敵・浦和へ向けての対策を口にしている。

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