「浦和、おめでとう」勝者を称えるラモン・ディアス監督…ACLは「夢のような大会だった」

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Getty Images
アル・ヒラルのラモン・ディアス監督が、25日に行われたACL決勝第2戦を振り返った。

25日にAFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦が行われ、アル・ヒラルは浦和レッズに0-1で敗戦。アジア初制覇とはならなかった。ラモン・ディアス監督が試合後、浦和を祝福した。

「まず、浦和におめでとうと言いたい。今日我々の選手たちもよく闘いました。満足していますし、とても誇りに思います」と浦和を祝福しつつ、チームの戦いぶりを評価した。

1993年に開幕したJリーグで横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に在籍していたR・ディアス監督。Jリーグ初代得点王、Jリーグベストイレブンに輝くなど、日本で印象的な活躍を見せた指揮官は、ACLという舞台で、Jリーグのクラブと対戦できたことに満足しているようだ。

「夢のような大会だった。ただ、運が無かっただけで、良い経験になりました」

アル・ヒラルは、ホームで行われた第1戦で、今大会7ゴールを挙げていたカルロス・エドゥアルドを怪我で失った。攻撃の舵を切るブラジル出身MFの離脱が、大きく影響したとR・ディアス監督は語る。

「ホームでは運が無かった。カルロス・エドゥアルドが怪我したり、今日もストライカーが怪我をしました。そのためミッション達成が難しくなってしまった」

今後については「とにかくプレーから戦術までの全てを分析し、どれを補充するか、どう戦うかを大至急確認していきたい」と、敗戦を振り返り、今後のチームの強化にあたっていくことを断言していた。

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