浅野フル出場のシュトゥットガルトが逆転勝利…大迫ケルンはヘルタ下す/DFBポカール2回戦

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(C)Getty Images
バイエルンはRBライプツィヒとの強豪対決をPK戦の末に制す。

DFBポカール2回戦が25日、各地で行われた。

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトはアウェーで2部のカイザースラウテルンと対戦。浅野は公式戦2試合連続で先発出場を果たした。すると、19分には同点につながるPKを獲得し、3-1の逆転勝利に貢献。フル出場した浅野はゴールこそ挙げられなかったものの、存在感を示した。

また、原口元気と大迫勇也の日本人対決となったヘルタ・ベルリンvsケルンは、いまだリーグ戦では未勝利のケルンに軍配。公式戦では8月以来の白星を飾っている。なお、原口はベンチ入りしたものの出番なし、大迫は77分から途中出場している。

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強豪同士の対決として注目が集まったRBライプツィヒとバイエルン・ミュンヘンの一戦は、PK戦までもつれる激闘に。最後はバイエルンGKスヴェン・ウルライヒが、ライプツィヒのエース、ティモ・ヴェルナーのシュートをストップし、バイエルンを3回戦進出に導いている。

その他の試合結果は以下の通り。

オスナブリュック 2ー3 ニュルンベルク
ヘルタ・ベルリン 1-3 ケルン
ヴォルフスブルク 1-0 ハノーファー
カイザースラウテルン 1-3 シュトゥットガルト
レーゲンスブルク 2-5 ハイデンハイム
ブレーメン 1-0 ホッフェンハイム
フライブルク 3-1 ディナモ・ドレスデン
RBライプツィヒ 1-1(PK戦4ー5) バイエルン・ミュンヘン

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