ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、バルセロナへの憧れを語った。
32歳ながらトップチームで3シーズンを指揮し、世界中から高い評価を受けるナーゲルスマン監督。今季からライプツィヒ指揮官に就任すると、混戦のブンデスリーガで首位ボルシアMGに1ポイント差の2位に導くなど、新天地でもその手腕を発揮している。
そんなナーゲルスマン監督だが、憧れはスペインのメガクラブのようだ。『ZDF』に対し、「何度も言ってきたけど、バルセロナは美しい街で、美しいクラブだ」と語っている。
その一方で「だが、魅力的なクラブはバルセロナだけじゃない」とも言及。またドルトムントからオファーがあったことを認めた。
「関心があったのは事実。フットボールではタイミングとフィット感がいつでもカギとなり、その時はフィットしていなかったから行かなかったんだ」
「タイミングが合わず、ドルトムントは待ちたくなかった。ホッフェンハイムの契約下にあったが、2019年にのみ離れることができるという条項があった」
そして「ライプツィヒとは非常に良い話し合いがあった。クラブは本当に私を望んでいると言ってくれたんだ」とし、現在指揮を執るクラブへの満足感と感謝を述べている。
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