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泥沼サラゴサ、3バックにシステム変更も惨敗…インサイドハーフ務めた香川真司はハーフタイムにピッチ退く

27日のリーガ・エスパニョーラ2部第13節、サラゴサは敵地モリノンでのスポルティング・ヒホン戦を0-4で落とした。MF香川真司は2戦連続の先発出場を果たし、ハーフタイムに交代している。

ここ7試合の成績が1勝3分け3敗と、開幕直後の勢いが完全に止まってしまったサラゴサ。ビクトール・フェルナンデス監督は行き詰まった状況の打開策として、システムを4-3-1-2から3-1-4-2に変更することを決断した。これまでトップ下に位置し、スペースがない中で苦しんでいた香川は、左のインサイドハーフに据えられている。

しかしながらシステム変更は、少なくともこの試合においてはチームの調子を上向かせるものにならなかった。サラゴサは開始早々の2分にイスマエル・セロの得点を許して失点。その後も、中盤の守備は相変わらずの脆弱さを露呈し続けている。

29分、サラゴサはセンターバックのグリッポが危険なタックルを仕掛けたことで2枚目のイエローカードで退場に。数的にも不利となると、38分にはマヌ・ガルシアのスルーパスから最終ラインを突破したアイトールにネットを揺らされ、2点のビハインドを負うことになった。

香川はというと、中盤で不慣れな守備のタスクを負い、またゴールから離れた位置にいるために、攻撃の起点となれない歯がゆい状況に陥る。V・フェルナンデス監督は数的不利の状況もあり、ハーフタイムに同選手を下げて中盤でより堅実な守備を見せられるニエトを投入した。

だが後半に入ってもサラゴサの不安定ぶりは変わらず。75分にはアイトールにこの試合2点目を決められると、86分にアルバロ・バスケスのダメ押し弾を許して惨敗。これで3連敗と泥沼にはまっているサラゴサは7位、スポルティング・ヒホンは11位に位置している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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