決定機を止め続けたアトレティコ守護神にチェルシーの選手も賛辞…アザール「相手のGKはすごかったね」

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(C)Getty Images
被シュート17本も1失点に抑えたアトレティコの守護神に、チェルシーの選手も賛辞を送った。

チェルシーは5日に行われたチャンピオンズリーグ最終節アトレティコ・マドリー戦で1-1と引き分けた。首位でのグループ突破は逃したが、DFギャリー・ケイヒル、FWエデン・アザールともに、アトレティコGKヤン・オブラクを称賛しつつ、パフォーマンスには満足しているようだ。

すでにグループ突破を決めていたチェルシーは、決勝トーナメント進出のために絶対に勝たなければいけないアトレティコをホームに迎えた。56分に失点するも、75分にオウンゴールで同点に追いついている。

“死の組”グループCで、5節まで首位を走っていたチェルシーだが、同時キックオフの試合でのローマが勝利したため、最終節で首位陥落。グループ2位で決勝トーナメントに進むことになった。

主将のDFギャリー・ケイヒルは『BT Sport』に対し、勝つべき試合だったと語っている。

「僕らのほうが勝利に値しただろう。いくつかのビッグチャンスを作ったからね。勝つべきだった。失点はしたが、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。ヤン・オブラクは素晴らしかったね。信じられないような試合をしたよ」

また、FWエデン・アザールも「相手のGKはすごかったね」と、17本のシュートを放たれるも1失点に抑えた相手GKオブラクを称賛。引き分けには満足していると語った。

「首位突破のために勝つべきだったが、引き分けは良い結果だ。アトレティコは強かった。僕らは満足している。問題はないよ。僕らはチェルシーなんだ。欧州のトップチームであり、なんだって達成できる」

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