21日のリーガ・エスパニョーラ第5節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのセルタ戦をスコアレスドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、ミッドウィークに行われたユヴェントス戦の疲労なども影響して導かれた結果との見解を示している。
ここまでの3試合ではすべて2失点を許していたアトレティコは、この試合では失点こそ抑えたものの得点を奪うこともできず。公式戦ここ3試合の成績は2分け1敗と、ここに来てブレーキがかかりつつある。シメオネ監督は試合後、今回の引き分けについて次のように振り返った。
「水曜に力を振り絞った後だ。前半は均衡し、しかし後半はゴールを決めるためにあらゆることを試みた。それでも、うまくはいかなかった。セルタは素晴らしい守備を見せたし、私たちはキレを欠いていた」
「決定力不足? ユヴェントス戦だって同様のことが起こった。不安と勝利を希求する意思が、私たちは苦しめることになった。しかし、私はポジティブなことを心に残すよ。チームはインテシティーを保っていたし、何かを起こそうと目まぐるしく働いた。コーナーキックは攻撃しなければ獲得できないんだ」
多くのチャンスを迎えながらもゴールを奪えなかったアトレティコだが、アルゼンチン人指揮官はたとえチャンス数が少なくてもそれを決め切って勝利する方が良いのかどうかを問われ、こう返している。
「どんなときでも、大切なのは勝つことだ。勝つ以外に重要なことなど存在しない。クラブの存在は結果でもって成り立っているのだから」
一方、今年3月以降、公式戦でゴールから遠ざかっているFWジエゴ・コスタについては、変わらぬ信頼を口にしている。
「確かに数字は数字だが、しかし私はコスタを信頼している。これから最高の状態に戻るはずだよ。個人的な挑戦に臨んでいる彼には、まだ時間がある。リーグ戦は長く、チームは彼を必要としているのだから」
「ゴールは決まり続けるときもあれば、決まらないときもある。今日はもう少しのところで決まらなかった。攻撃におけるインテンシティーを引き上げる必要はあるだろう。しあkしゴールは、ゴールを決めてやるという苛立ちからも生まれるはずだ」
シメオネ監督はまた、この試合でも消えている場面が多く、後半途中にピッチから下げたFWジョアン・フェリックスについても触れた。
「選手たちは、90分間プレーしなければならないという契約を結んでいるわけではない。(交代させるまで)彼は良いプレーを見せていたが、モラタ、コスタ、ビトロ、それとサウールを右に置いた方がチャンスをつくれると感じた。だから……、良いプレーを見せたジョアンを下げることにした」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





