マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、決勝点を取り消したビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について言及している。
17日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・Cはホームでトッテナムと対戦。2-2で迎えた後半アディショナルタイム、CKからのこぼれ球をガブリエウ・ジェズスが押し込み、勝ち越しゴールを奪ったかに思われたが、VARの判定の結果、直前にハンドがあり、ゴールは取り消しに。ビッグ6による直接対決はドローで終わっている。
試合後、グアルディオラ監督は『スカイスポーツ』でVARで決勝点が取り消されたことに「昨シーズンのチャンピオンズリーグのトッテナム戦でもこのようなシチュエーションがあったと思う。レフェリーとVARはゴールを取り消した。これは2回目だから、正直言って本当にタフだ。しかし、これが現実だ」と心境を吐露し、一貫性について疑問を持っているようだ。
「先週のウルヴス戦でもあり、水曜のチェルシー戦でもあった。彼らはVARのプロトコルを修正しなければならないと思う。前半のペナルティにならなかった(ロドリがボックス内でファールを受けた)場面も驚きだった。しかし、あの場面でVARは反則ではないと言い、最後の場面では反則があったと言った。それでも多くの人は今日の結果にハッピーだったと思う。我々はハードワークしてチャンスを決められるようにしたい」
一方で、試合については「我々のプレーは素晴らしかったし、誇りに感じている。多くのシュートを放ったし、彼らを2点に抑えた。しかし、結果がすべてだ。我々は勝ちたかったし、勝利に値した。しかし、フットボールはこのようなものだ」と結果が伴わなかったものの、チームのパフォーマンスを称賛している。
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