エヴァートンのドミニク・キャルヴァート=ルーウィンは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定に疑問を感じずにはいられないようだ。
1日のプレミアリーグ第28節でエヴァートンはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。開始3分に相手GKのミスから先制点を奪ったキャルヴァート=ルーウィンは、1-1で迎えた試合終了間際にネットを揺らしたように見えたが、VARによりゴールが取り消された。試合はこのままドローで終わっている。
キャルヴァート=ルーウィンがネットを揺らす直前のプレーでシュートまで持ち込むもバランスを崩してゴール前に倒れていたギルフィ・シグルズソンがダビド・デ・ヘアを妨害したとしてVARのレビューによりゴールは無効に。試合後、同選手はカメラのオフ中に「あれは災難だ。オーマイガッシュ!彼は(シグルズソン)は妨害なんてしていなかった」とぼやき。
その後、イギリス『スカイスポーツ』で「倒れていたギルフィが(デ・ヘアの)視界を遮っていたとは思わない。確かにオフサイドポジションだったけど、DFに当たってコースが変わった。それに、キーパーは逆方向に動いていたんだ。あの状況でキーパーが止められるはずがない。ストライカーとして、あれはゴールだ。しかし、VARが認めず、感情も奪われてしまった」と不満をあらわにした。
また、VARによりゴールが取り消された直後、判定に納得のいかないカルロ・アンチェロッティ監督はオフィシャルに噛みつき、退場を命じられた。
退場の理由は“レフェリーを侮辱”とされているアンチェロッティ監督は「試合後にVARの判定に関しての説明を求めた。そして、誤解が生じ、退場を命じられた。私はレフェリーを侮辱などしていない」と主張し、キャルヴァート=ルーウィン同様にVARの判定に疑問を持っているようだ。
「ギルフィは確かにオフサイドポジションにいたが、我々の考えではデ・ヘアの視界に影響を与えてはいない。視界は問題ないのに、オフサイドだ。視界に影響を与えたかどうかでオフサイドは決まるはずだ」
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