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2019_5_19_bale(C)Getty Images

残留で飼い殺しなら…ベイル「それならゴルフをするまで」と発言か

レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルの去就が騒がしくなっている。

ジネディーヌ・ジダン監督から戦力外通告を受けたとされているベイルは、リーガ・エスパニョーラ最終節のベティス戦で招集を受けたものの、出場機会を与えられなかった。ジダン監督は試合後、ベイルを起用しなかったことを問われると、「そうだね。そうしなかった。すまなかった」とコメント。会見場が沈黙すると、「これから何が起こるかわからない。今日は違う選手を戦力とした」と、ベイルが確実に退団するわけではないことを強調した。

そのベイルは、ビッグネームでありレアル・マドリーとの契約が2022年6月まで残っていることから、安価な移籍金になるとは考えにくく、簡単に買い手がつかないことが予想されている。

スペイン『Radioestadio』によれば、ベイルは自身の去就について、「僕にはまだ3年の契約がある。クラブが僕の退団を望むのならば、彼らは年俸1700万ユーロを支払わなければならない。そうしなければ僕は残留することになる。もし、ゴルフをすることになるなら、僕はそれをするのみだよ」と、 “飼い殺し”も受け入れて趣味のゴルフに興じるような発言をチームメートにしたとのことだ。

残留か、それとも移籍か。ベイルの去就の行方は今夏の移籍市場でも大きな注目を集めそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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