レスターFWジェイミー・ヴァーディは、歴史的な大勝を喜んでいる。
25日に行われたプレミアリーグ第10節で、サウサンプトンと対戦したレスター。すると圧巻のゴールラッシュを見せ、ヴァーディとアヨセ・ペレスがハットトリックを達成。終わってみれば9-0の圧勝だった。
データサイト『Opta』によると、9点差はプレミアリーグの歴史において最大得点差タイ記録に。敵地での9ゴールは史上初の記録となった。また2選手がハットトリックを達成したのも、2003年のアーセナル以来2度目の快挙に。記録づくめの大勝となっている。
立役者となったヴァーディだが、記録は意識していたようだ。『スカイスポーツ』のインタビューで、6-0となった57分にジョニー・エヴァンズが教えてくれたと明かしている。
「エヴァンズが6-0の時に全力で走ってきて、今のまま続けていけば記録を達成できると言ってきて、それで理解したんだ」
「僕らは最後までやり遂げ、なんとか達成できたね。最高のパフォーマンスだったし、ファンはお祭り騒ぎだろうね」
なおヴァーディは、6点目が決まった1分後に追加点を奪い、そして後半アディショナルタイムにはPKを沈めている。
2016年のプレミアリーグ制覇の立役者であるヴァーディ。今季は10試合を終えて暫定2位につけるなど、“奇跡”と呼ばれた2015-16シーズン以降、最高のスタートを切っている。ヴァーディは当時のチームと比較し、「別のフットボールだと思う」と言及。「リーグ優勝した時は、多くがカウンターアタックだった。そして今夜は、良いペースでボールを持ちながら攻撃できた。誰が相手でも苦しめることができる」と語り、ブレンダン・ロジャース監督体制では、ボールを保持しながら相手を崩すことができると語っている。
そしてヴァーディは、約1年前にヘリ墜落事故で亡くなったヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ前オーナーに歴史的な勝利を捧げている。
「ヴィチャイが僕らに求めていたのは、戦って、そして勝つことだった。今夜は、僕らがこれまで見せてきたプレー以上の熱量で戦ったことが見られたと思う」
「選手たちの手柄だし、ボスも見ていてくれたと願っているよ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





