ニューカッスルを率いるスティーブ・ブルース監督が、FW武藤嘉紀について言及している。
武藤は29日のプレミアリーグ第7節レスター・シティ戦でリーグ戦初先発。周囲に驚きを与えるサプライズ起用でチャンスを得た。しかし、前半14分に味方のシュート性のボールを合わしそこね。決定機を逃す。結局、その後はニューカッスルが次々とゴールを許し、0-5と大敗。武藤も前半のみで交代となった。
ブルース監督は武藤のチャンスについて「それはゲーム最大の瞬間であった。活かすことはできなかったが、あのときに戻ることはできない。全体として90分間を通して試合に参加しなければならないし、基本が十分にできていなかった」と振り返った。また、試合全体については「正直なところ、全く受け入れられない」としている。
「何千人ものサポーターが来ていた。レッドカードは難しくしたが、もっとハングリーでなければならない。それはホラーショーのようだった」
なお、ニューカッスルはここまで1勝にとどまっており、勝ち点7で19位となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





