ホルヘ・バルダーノ氏は、古巣レアル・マドリーを将来的に率いるに相応しい人物はラウール・ゴンサレス監督だと主張している。スペイン『エル・パイス』を通じて伝えた。
今シーズンのレアル・マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)・グループAでここまで1勝1分け1敗。リーガ・エスパニョーラ第9節でも下位を彷徨うマジョルカに0-1で敗れてバルセロナに首位を譲るなど、思うような戦いができていない。
そういった状況もあり、ジネディーヌ・ジダン監督の解任報道も浮上しているが、バルダーノ氏は現在カスティージャを率いているラウール監督こそがレアル・マドリーの新指揮官になるべきだと口にしている。
「モウリーニョやアッレグリ?私たちはジダンをリスペクトしているが、もし将来について語るならラウールを忘れてはならない。それがレアル・マドリーを重んずる最良の方法だ」
ラウール監督は現役時代、下部組織出身ながら銀河系軍団の最前線で攻撃を牽引。自らもスターの一員として、背負っていた背番号7を一層特別なものとした。
「レアル・マドリーにとってのラウールは、(バルセロナにとっての)グアルディオラや(アトレティコにとっての)シメオネになると思う。彼はあのクラブの性格を象徴しているからだ」
「レアル・マドリーは、あのクラブであるからこそ負うメディアからのプレッシャーや張り詰めた空気、非現実的な期待を飲み下す必要がある。そして、クラブが慎重を期すのであれば、彼はそれを表現することができるコーチになっている。ラウールは、レアル・マドリーのファンを鼓舞するスタイルを実現できるんだ」
なお、ラウール監督当人はバルダーノ氏からの期待について「ホルヘとの関係はいつも特別なものだ。来週で私のレアル・マドリーデビューから25年になるけど、あれは個人的な見解だよ。今の私は、将来的にそのチャンスを得るために、必要なものを持っていることを証明しようとしている。できることは、仕事を続けることだけだ」とコメント。あくまで将来的なものではあるとしつつも、意欲を示している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



