ニューカッスルでさらに高額移籍が実現するかもしれない。
先日、ノッティンガム・フォレストから総額5500万ポンドの推定移籍金額でFWアンソニー・エランガを獲得したニューカッスル。日本円にしてボーナス込みで最大109億1000万円を投じてスピード溢れるアタッカーを射止めたが、さらにフランクフルトからFWウーゴ・エキティケを狙っているようだ。
『The Athletic』が報じたところによると、ニューカッスルは合意こそまだだが、およそ7500万ユーロ(約129億2000万円)の移籍金額を条件にフランクフルトと交渉。この額は2022年夏にレアル・ソシエダからFWアレクサンダー・イサクを獲得する際に記録した7120万ユーロを上回るクラブ最高額という。
エキティケはパリ・サンジェルマン(PSG)でこそうまくいかなかったが、2024年2月のフランクフルト行きがヒット。レンタル移籍から完全移籍に移行しての昨季に公式戦48試合で22得点12アシストをマークすると、今夏に他クラブから人気を博し、マンチェスター・ユナイテッドも関心を示す模様だ。
ニューカッスルを担当するクリス・ウォー記者のレポートによると、ニューカッスルは2022年の1月とその後の夏にもエキティケの獲得を狙った過去があり、関心は今夏に限ったものではない様子。この移籍が実現すれば、イサク、MFサンドロ・トナーリのように目玉補強になるとも主張している。
チャンピオンズリーグ復帰となる新シーズンに臨むにあたり、積極補強に乗り出すニューカッスルはエキティケも獲得となるのだろうか。今後の動向が注目される。




