イギリス『スカイスポーツ』が解任の恐れのあるプレミアリーグの指揮官をピックアップし、特集している。
今シーズン、早々にワトフォードが指揮官交代に踏み切り、11月のインターナショナルブレイク中にトッテナムはマウリシオ・ポチェッティーノ前監督の解任を発表。ビッグクラブの指揮官がクビを切られたことに衝撃が走る中、12月から1月にかけての過密日程を前に、他の低迷するチームの監督たちもうかうかできない状況だ。
同メディアでは、解任へのプレッシャーがかかる数名の指揮官をピックアップ。最初に挙がったのはやはりアーセナルのウナイ・エメリ監督だ。23日のサウサンプトン戦でもドローに終わり、サポーターからブーイングを浴びる同指揮官に対して『テレグラフ』のポール・ヘイワード記者は「アーセン・ヴェンゲル時代よりも先に行けていない」と主張し、その理由を続けた。
「エメリは試合後、いつも分析の話しかしない。申し訳ないが、その時間はもう終わった。いい加減にチームを良くすることをしなければいけない。データやチャートよりも必要なことがある。優秀な監督が持つ選手からベストを引き出すマネージメント力が必要だ」
その次に挙がったのはウェスト・ハムのマヌエル・ペジェグリーニ監督。2-3で敗れたトッテナム戦後、指揮官自身もプレッシャーを認めていた。公式戦では8戦未勝利(2分け6敗)で16位に沈む同チームの指揮官について『デイリー・メール』のマーティン・サムエル記者は「ウェスト・ハムの不振は理解できる」と話し、GK問題とともにペジェグリーニ監督の手腕についても疑問を投げかけた。
「シティでプレミアリーグを制したが、彼は中国からウェスト・ハムに来た。中国は金のために行くところで、ウェスト・ハムはそこから彼を引っ張って来た。ペジェグリーニは漂流するチームを助けられる男ではない」
エメリ監督とペジェグリーニ監督のフロントランナーに次ぐのはワトフォードとエヴァートンの指揮官のようだ。最下位のチームを率いるキケ・サンチェス・フローレス監督について『ザ・ピープル』のスティーヴ・ベイツ記者は「バーンリーに0-3で負けたことでアラームが鳴った。1試合しか勝てておらず、クラブも監督を変えることを躊躇しないだろう」と予想。
続けてエヴァートンのマルコ・シウヴァ監督については「試合ごとにプレッシャーが圧し掛かる。勝てば少なくなるし、負ければ強くなる。チームもサム・アラダイス時代から前に進めていない。フローレスとともに本当の重圧を受けている」といつクビを宣告されてもおかしくはないと考えているようだ。
次に解任されるプレミアリーグの指揮官は誰になるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

