橋本拳人が語るアジア予選を勝ち抜くポイント。引いてくる相手への対策とは?

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日本代表MF橋本拳人がモンゴル戦を前に、アジア予選を勝ち抜くポイントを挙げた。

日本代表は9日、翌日に控えたカタールW杯アジア2次予選・モンゴル戦に向けた前日練習を埼玉スタジアム2002で実施した。

練習後、取材に応じた橋本は、モンゴル戦に向けて「チャンスがあれば自分の良さをしっかり出すことと、来るたびに成長した姿を見せたい」と意気込みを示した。

直近ではボランチとして代表での先発機会が増えている橋本。9月のミャンマー戦でも出場したFC東京のボランチは、特にアジアでは引いてくる相手が多いことに対し、「どういうプレーができるか」というところを、チームに帰ってからも「意識して取り組んできた」という。

そのなかで「つねにいいポジショニングを取って、素早く前にパスをつけることを繰り返していくことが重要」と話し、仮に中央を固められたとしても、「縦だけじゃなく、サイドをうまく使いながら」と橋本。最終的に「判断の質はボランチに求められる」と続けた。

前日会見で森保一監督はモンゴルの印象について「ミャンマー戦と同じ形が想定されるが、モンゴルの方がよりフィジカル的に厳しく戦ってくる」と話していた。

橋本は「どの相手でも球際だったりセカンドボールがどっちのボールになるかで自分たちの時間が増える」と見ているようで、そこで自分の持ち味である「セカンドボールの争いで、つねに早くボールを拾えるように、いいポジションを取りたい」とポイントを口にした。

橋本はこれまで柴崎岳とボランチでコンビを組んできたが、「自分は誰と組んでもうまくバランスを取りながらやれる自信はある」と自信を見せる。「相手によってプレーの質っていうのは変わってくる」部分はあれど、「うまくバランスをとりながらプレーすることが大事」と話し、「片方が前に行けば後ろでリスク管理するっていうそこはうまく相手を見ながらやっていきたい」と、バランサーとしての役割も担う構えだ。

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