横浜FMのDF金井貢史が全治6~8週間の負傷…今季リーグ戦で20試合に出場

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(C)Getty Images for DAZN
横浜F・マリノスがDF金井貢史の負傷について発表した。

横浜F・マリノスは10月4日、DF金井貢史の負傷について発表した。

金井は9月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節・ヴァンフォーレ甲府戦で負傷。9月24日と10月1日に横浜市内の病院で検査した結果、 左ハムストリング肉離れと診断された。全治までは6~8週間を要する見込みだ。

金井は今季リーグ戦20試合に出場して2得点を記録。左右のサイドバックをこなすなど、リーグ最少失点を誇る守備陣の1人として活躍していた。同試合ではMF齋藤学も負傷。右膝前十字靱帯損傷と診断され、全治まで8カ月を要する見込みと発表されている。

横浜F・マリノスは首位とは勝ち点10差の4位。次節は10月14日にホームで17位・大宮アルディージャと対戦する。

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