マンチェスター・シティなどを傘下に置く英国のシティ・フットボール・グループが、インドクラブの買収を検討しているようだ。『FOXスポーツ』のアジア版が伝えている。
同グループは、2月に中国の四川九牛FCを買収したばかり。これでシティ・フットボール・グループに所属するのは、マンチェスター・C、ニューヨーク・シティFC、メルボルン・シティFC、横浜F・マリノス、CAトルケ、ジローナFC、四川九牛FCの7クラブとなっていた。
しかし、最高経営責任者(CEO)のフェラン・ソリアーノ氏は、8つ目のクラブとしてインドクラブへの関心を示しており、同国進出への可能性について以下のように語った。
「我々は、中国だけでなくインドのように、本物のサッカーへの情熱と機会があるいくつかの市場や国にも興味を持っている。私たちはインドを2年近く前から見てきた。今年はインドに投資することになると思う」
さらに同氏は、今後シティ・フットボール・グループに、多くのクラブを引き入れることも視野に入れている。
「10年先を見ることはできないが、グループにはさらに2つか3つのチームが加わるかもしれない。それは5年後になるのか、もっと多くなるのか、それはまだわからない」
「しかし、我々が6年前に持っていたビジョンを完成させるために、おそらく2つか3つのクラブをさらに保有することになる」
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