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第5回は12月7日の14時に全試合同時キックオフとなる第34節の、横浜F・マリノス対FC東京と松本山雅FC対湘南ベルマーレ、清水エスパルス対サガン鳥栖の3カードの勝敗予想がお題となる。
■横浜F・マリノス × FC東京(日産スタジアム)
15年ぶりの奪還か。悲願の初優勝か。リーグ制覇をかけた直接対決が、今季最終戦に行われる。
優位に立つのは首位の横浜FMだ。勝点67で2位のFC東京に3ポイント差をつける。勝つか引き分けなら優勝は決定。敗れれば勝点で並ばれるものの、得失点差で大きく上回っており、3点差以内での敗戦でも優勝が決まる状況だ。もっとも今季、攻撃スタイルでリーグを席巻してきたチームである。リードを守るために保守的になることは考えづらく、最後まで積極的な戦いを貫くはずだ。絶好調の仲川輝人とエリキを軸とした攻撃でFC東京の堅守を打ち破り、勝利で有終の美を飾りたい。
対するFC東京は、逆転優勝のためには4点差以上の勝利が必要となる。大量得点が求められるなか、前節負傷交代したディエゴ・オリヴェイラがこの試合のピッチに立てない可能性が高く、厳しい状況に追い込まれている。頼みの綱はもうひとりのエース、永井謙佑になるだろう。永井も同様に前節に負傷交代したが、今節には間に合う見込み。国内屈指のスピードを持つこのストライカーが横浜FMのハイラインの裏を突くことができれば、チャンスは多く生まれるはずだ。
FC東京にとっての好材料は、6月に行われた前回対戦で4-2と勝利を収めていること。ハイラインを保つ横浜FMに対し、FC東京の堅守速攻スタイルは相性が良く、上手くはまれば奇跡の逆転優勝も起こり得るかもしれない。
今季の最後に待ち受けた大一番。大観衆の日産スタジアムで、栄光のシャーレを掲げるのは果たしてどちらのチームか。
■松本山雅FC × 湘南ベルマーレ(サンプロ アルウィン)
優勝争いだけでなく、残留争いも最終節までもつれ込んでいる。松本は前節、ガンバ大阪に敗れてJ2への降格が決定した。J1昇格1年目の今季は得点力不足に苦しみ、大きく低迷。終盤に粘りを見せたものの攻撃面の課題を最後まで解消できずに、1試合を残して力尽きた。
対する湘南は現在勝点35で16位。今節敗れれば、J1参入プレーオフに回ることになる。しかし、15位の清水エスパルス(勝点36)とはわずかに1ポイント差。その清水は今節、同勝点で14位のサガン鳥栖との直節対決となるため、湘南が今節勝利を収めれば、清水、もしくは鳥栖のいずれかを上回ることができ、残留が確定する。
引き分けの場合は、清水と鳥栖の試合が引き分けに終わるとプレーオフに回ることになるが、清水、もしくは鳥栖が敗れれば、得失点差の争いとなる。現状では清水より得失点差で上回っているため、清水が敗れれば湘南の残留が決定。得失点差で劣る鳥栖には大量失点での敗戦が求められる状況だ。
いずれにせよ、湘南とすれば勝てば残留が決まるシンプルな状況にあるだけに、勝点3を求めた積極的な戦いを展開するはずだ。
流れは悪くない。前々節にFC東京と引き分けると、前節はサンフレッチェ広島に1-0で勝利した。持ち前のアグレッシブなスタイルが蘇ってきており、球際で負けない粘り強さも取り戻しつつある。とりわけ守備の安定感が高まっているだけに、あとはいかに得点を奪えるかだ。
カギを握るのは山田直輝だろう。シャドーでプレーするテクニカルなアタッカーは、ここ2試合連続で得点に絡む活躍を見せている。卓越したスキルを備えた10番が、残留に導く活躍を見せられるか。そのパフォーマンスが、湘南の運命を左右することになりそうだ。
■清水エスパルス × サガン鳥栖(IAIスタジアム日本平)
残留をかけた、まさにサバイバルマッチとなる。ともに勝点36で並ぶ15位の清水と14位の鳥栖。湘南の結果にもよるが、敗れたほうが16位に沈む可能性がある。
清水は6試合勝ちがなく、前節もセレッソ大阪に1-2で敗れた。終盤に来ての失速で、よもや残留争いに巻き込まれることになった。課題は毎試合のように複数失点を喫する守備にあるだろう。高い位置でボールを奪い、素早く切り替えて相手ゴールに迫る狙いがあるが、耐えきれずに失点を重ねてしまっている。ドウグラスという大砲を備えているだけに、守備の強度を高めてこのエースを生かす戦いに勝機を見出したいところ。
対する鳥栖は今季序盤に喫したマイナス分を取り戻しつつあったが、ここ2試合勝利がなく、最後まで残留争いから抜け出せなかった。こちらの課題は得点力不足。ここ2試合はいずれも無得点と、結果を出せていない。攻撃陣の奮起が求められるが、引き分ければ残留が決まる状況でもあるだけに、相手に得点を与えない守備的な戦いを選択する可能性もあるだろう。
相手に隙を与えず、カウンターから一発のチャンスをものにする。そんな展開に持ち込めれば、希望は見えてくるはずだ。単独で仕掛けられ、高い決定力を備える金崎夢生が鳥栖の救世主となるかもしれない。
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