現地時間12日、ジュピラーリーグのセルクル・ブルージュは、新監督としてドイツ人指揮官ベルント・シュトルク氏を招いたことを発表した。契約期間は今季限りで、2020年6月まで。
今季、セルクル・ブルージュはフランス人指揮官ファビアン・メルカダルが率いていたが、リーグ戦10試合を消化し1勝9敗で最下位に沈んでいたことから、7日に更迭されていた。
新監督のシュトルク氏は1963年生まれの56歳で、現役時代はボーフムやドルトムントでプレー。引退後は指導者に転身し、ここまでカザフスタン代表、ハンガリー代表などで指導していた。2018年よりベルギーのムスクロンで指導していたが、今季はフリーとなっていた。
日本代表DF植田直通も所属しているセルクル・ブルージュ。ドイツ人指揮官がこの後、低迷するチームをどう立て直すのか、その手腕が注目される。
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