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森保監督、苦戦も2次予選3連勝を評価「我慢強く戦い抜いて勝利を掴み取ってくれた」

日本代表は15日、カタールW杯アジア2次予選第3戦でタジキスタン代表と対戦し、3-0の完勝を収めた。森保一監督がフラッシュインタビューで試合の感想を語った。

日本は前半、タジキスタンのカウンターを受けてピンチを招くなど苦しいスタートとなったが、後半に底力を見せる。53分に南野拓実の4試合連続弾で均衡を破ると、その2分後にも南野が酒井宏樹のクロスにヒールで合わせて追加点を奪取。さらに、途中投入の浅野拓磨にも2年ぶりの代表弾が飛び出し、3-0の完勝を収めた。

森保監督は「このアウェイの地で、ドアウェイのなかで、選手たちがそう簡単な戦いにならないだろうという覚悟のなか、我慢強く戦い抜いて勝利を掴み取ってくれたと思っている」と、満足感を表した。

試合前から台風19号により被災された方々への思いを口にしていた日本選手団。 指揮官は「選手たちも被災地、被災者に励ましになるプレーを届けるということ、我々を応援してくださるかたに勝利を届けるという強い気持ちを持って戦ってくれた」と選手の姿勢を評価した。

3戦全勝とした日本は次戦、11月15日にアウェイで2勝1敗のキルギス代表と対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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