moriyasu.jpg©Goal

森保監督、ベネズエラ戦は4バックスタートを明言…先発はキルギス戦メンバーが軸に

日本代表は19日にキリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表とパナソニックスタジアム吹田で対戦する。試合に先立って森保一監督が前日会見に出席。同試合への狙いなどを説明した。

日本は14日にカタールW杯アジア2次予選でキルギスを2-0で下し、4連勝を達成。早くも独走態勢に入りつつある。そのキルギス戦から14人が引き続き参加し、残り9人は今回のベネズエラ戦から代表に帯同。南野拓実や吉田麻也、長友佑都といった海外組の大半は離脱し、古橋亨梧やオナイウ阿道といった今季のJリーグで目覚ましい活躍を見せる選手が合流している。

まず、森保監督は「吹田では親善試合ということで南米でも力のある強い相手と戦えることを嬉しく思うし、強化になることを楽しみにしている。試合では勝利を目指して応援してくださる方々に喜んでいただけるよう全力を尽くしたい」と意気込みを口にした。

ベネズエラ戦に向けてはJリーグから新戦力が加わったが「まずは基本的にキルギス戦を戦った選手たちを軸に明日のメンバーを考えたい」と指揮官。そのうえで「長距離移動でかなり疲労も蓄積されたなかでの戦いになるので、昨日のトレーニングを全員を行いました。今日のトレーニングも全員で行うことが出来ますが、コンディションを見て明日の選考につなげたい」と先発メンバーについては具体的な言及を避けた。

一方で慣れ親しんだ4-2-3-1か、いくつかの試合で試した3-4-2-1のどちらを採用するかについては、「4バックをスタートで使いながら試合の途中をどうしていくかを考えたい」と明言。基本的には「3バックも4バックも考えて今回のメンバーの選考」とし、「今日の練習の内容を見て変わるかもしれない」と説明した。

森保監督はキルギス戦のメンバー、ベネズエラ戦に向けたチーム、そして東京五輪世代のU-22代表も指揮している。「元々頭の回転は速くないのでいっぱいいっぱいなところはある」としつつも、「選考の段階から色々なことを考えながらスタッフと話して整理できている」と自信をのぞかせ、「A代表からU22の活動も同時に行う中でどう活動していくか、ラージグループとしてどう強化するかを考えている」ことを強調した。

ベネズエラ戦は19日の19時25分に大阪のパナソニックスタジアム吹田でキックオフを迎える。

▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0